核家族がふえたせい?育児ストレスについて

育児ストレス

子育てをしているかたなら一度は誰でも育児ストレスを経験されているのではないでしょうか?私も子供を育てることがこんなに大変だなんて思ってもいませんでした。

今の社会は子供の虐待や育児放棄のニュースが沢山報道されたりしますよね。私はその人たちの気持ちがわからなくはないのですが本当に虐待や放棄してしまったらおわりです。子供って自分の思い通りにいかないことばかりでイライラしてしまいます。

それが育児ストレスなのです。子供ってかわいいけれどだめなことばかりしてきます。大人が教えてあげないと子供はなにもわからないし、ただ子供は楽しいことを自由にしているだけなのです。

しかし、何度言ってもわかってくれない、泣き止まない、思い通りにいかない。それが蓄積され育児ストレスとなり、虐待や育児放棄などの最悪の事態となってしまうのだと思います。

もし、どんなにうるさくてもかわいい大切な子供です。しかってしまうときもあるけれど泣かしてしまうこともあるけどしつけの範囲がどれだけ正しいかということで最悪の事態は防げると思います。

あぶなくない範囲のしつけ、例えば暴力やとじこめです。暴力は最低の行為です。自分のストレス発散のために我が子を犠牲にするのはやめましょう。

次に閉じ込めです。私も真っ暗な隣の部屋にイライラして閉じ込めたことがあります。

しかし真っ暗なだけであとはごく普通の部屋で決して狭い場所ではありません。ほんの数分でした。本当にイライラしてママはこれだけ怒ってるんだから反省してよね!そんな気持ちからの行動でした。

しかしすぐ我にかえりごめんね。っと抱きしめました。怒りというものは恐ろしいものです。人格まで変えてしまうのですから。怒らないで育てたいものですよね。

けれど人と関わっていく限りずっとストレスをコントロールしてうまく付き合っていかなければなりません。一番育児ストレスをかんじるのは小さいときですよね。大きくなればなるほど育児は楽になっていきます。

長いかもしれませんがずっと続くものではないのでおおらかな広い心と沢山の愛で一人でも多くの人が育児を楽しみながらやれる人が増えたらいいなっと思っています。

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